注射で施術するプチ整形|ボトックスで憧れの小顔に変身【受ける前にボトックスのことを勉強】

ボトックスで憧れの小顔に変身【受ける前にボトックスのことを勉強】

注射で施術するプチ整形

看護師

痛みは最小限なので大丈夫

痩身からアンチエイジングまでさまざまな状態に効果があるボトックスは、注射を使用するため美容整形外科でしか受けられない施術です。最近は同じ名称の塗る化粧品も出てきましたが、こちらは厳密にいえばまったく違う商品です。したがって効果の出方もまったく違うので、使用する時は気を付けましょう。本家のボトックスは、施術した部分の筋肉に作用するので皮膚に塗る化粧品よりも高い効果を出せます。しかも持続期間も3カ月から6カ月間と、化粧品よりはるか長い期間に渡って作用が続きます。おかげで手直しする間隔が長くてすむため、その分手間がかかりません。また注射によるボトックスは、施術する医師のスキルや製剤の質によって効果の出方が変わります。さらに患者の体質次第で効果に強弱が出たり持続期間に差が出たりすることもあるので、再度施術してもまったく同じ仕上がりにならない可能性もあるでしょう。他にもボトックスは使用後に副作用が出ることもあるので、施術をする時は経過をよく観察しなくてはいけません。化粧品と違い、注射で行うボトックスは製剤を注入する時に痛みが出る可能性があります。痛みは筋肉注射程度なので、それに耐えられる方なら問題ありません。ただし痛みの感じ方は人それぞれなので、どうしても我慢できない時はクリニックに頼んで麻酔を使ってもらいましょう。麻酔はオプションで後から追加できることもあれば最初からプランに組み込んであることもあるので、わからない時は事前に確かめておくようにしてください。麻酔の種類はテープ型やクリームタイプを使用するので、それ自体で痛みを感じなくてすむでしょう。他にも美容外科では、注射器の痛みを最小限にするために通常よりもかなり細い注射針を使います。これなら指す時の痛みもほとんど感じなくてすむので、注射の痛みが嫌な方でもなんとかなるはずです。化粧品を使った美容法と違い、注射を使用した施術は痛みがあるためそれを理由に敬遠している方もいるかもしれません。しかしボトックスなら痛みを軽減するさまざまな工夫をしているので、それを理由に施術を避けていた方にもおすすめします。

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