ボトックスで憧れの小顔に変身【受ける前にボトックスのことを勉強】

プチ整形の注意と流れ

注射

納得したうえで施術しよう

整形をする時は、たとえプチ整形でも関係なくカウンセリングを行ってから施術を行います。ボトックスは特に適性の確認もあるので、カウンセリングは入念に行うのが普通です。カウンセリングが終わったら、次は施術の予約をします。施術はカウンセリング当日にそのままやっていくこともできるので、可能な方はそうしましょう。なお施術の前に、問診票の記入や注意事項のチェックそれに支払いの手続きなどが必要になります。それが終わったらボトックス注射をする段に入るので、あらかじめメイクを落としておくなど準備をしておきましょう。またボトックスをする際は、施術に入る前に注射を打つ部分にデザイン画を描きます。これは施術をする時に正しい位置に注射をするためのガイドとして重要な役割があるので、間違ってもこすったり消したりしないようにしてください。あとは麻酔を使って、デザイン画通りにボトックスを打っていくだけです。ボトックスをすべて打ち終わったらアイシングをして、落ち着いたらそのまま帰宅してかまいません。ボトックスは即効性のある美容整形とは違い、3日以上時間を空けなくては効果が出ません。しかもその間どう過ごすかによって効果が違ってくることもあるので、くれぐれも施術を受けた後の過ごし方には気を付けましょう。ちなみにボトックスをした後で禁止されている行為は次の通りです。まず薬を注射した部分を、必要以上に強くこすったり揉んだりするのはやめましょう。そんな風に強く圧を加えてしまうと、注射した薬が拡散してしまい効果の出方が変わってしまうことがあるからです。さらに他の美容整形を受ける時も、できれば数週間以上間隔をあけるのがベストです。BNLS注射はボトックスと同時打ちできる施術といわれていますが、施術後の対処法が正反対のためできれば別々に受けた方が無難かもしれません。他にも熱を加えるとせっかく注射した成分が無効化してしまうので、そちらも気を付けましょう。同じような理由で抗生物質や精神安定剤、あとは筋弛緩剤の同時使用もおすすめしかねます。その上でボトックスを受けた後の72時間から1年は献血ができなくなったり、施術後2、3カ月は子づくりを控えるなどの制限もあったりするので注意しましょう。

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